未知の可能性を追求し、人と環境にやさしい製品づくりを続けています
天然成分「ソホロ」は、植物油(パーム油)と糖を栄養にして、天然酵母が発酵することによって生み出したバイオサーファクタント。
(天然の界面活性剤)
バイオサーファクタントの存在は1960年代に明らかになっていましたが、工業化は困難を極め、実用には至っていませんでした。
創業から天然素材を用いて環境や人にやさしいモノづくりを続けてきたサラヤは、持ち前の探究心でこの難題に取り組み、実用化に成功。
「ソホロ」が誕生しました。
細胞毒性が低く、高い洗浄力、氷晶抑制効果などを示すことから、一般家庭用の洗剤をはじめ、医療用器具の洗浄・消毒剤、汚染土壌の洗浄剤、細胞用冷凍保存液への活用など、可能性は広がり続けています。




