会社情報

海外事業本部

国際的なネットワークでグローバルなマーケットにチャレンジします。

目まぐるしく変動する世界の衛生ニーズにお応えします。

SARAYAのグローバル展開

日本で培ったノウハウを活かし、お客様の目線に立った、衛生・感染対策の商品・サービスを世界のお客様へお届けしています。1995年のアメリカ進出を皮切りに、現在世界22カ国に拠点を展開しています。

アジア・パシフィック地域

急速な経済成長と共に高まるアジア諸国の「衛生・環境・健康」へのニーズに応えるため、韓国をはじめ、中華圏、南・東南アジア、オーストラリアへ拠点を広げ、現在11カ国にて18拠点を展開しています。 衛生の基準や市場が国によって異なり、サラヤが展開している中で一番多様性に富んだ地域です。

北米地域

世界最大市場の米国をはじめ、カナダ、メキシコに4セグメントの製品を提供しています。ケンタッキー工場で製造した製品を全土へ届けるベスト・サニタイザーズ社が1995年から営業を開始しました。 2015年からサラヤUSAが、リニューアルした自然派甘味料「ラカント」を北米で発売し、健康・機能食品として注目されています。

ヨーロッパ・ロシア地域

医療水準の高いヨーロッパ、ロシア、旧ソ連諸国は、他社の参入も多く、マーケットとしては厳しいエリアですが、サラヤの手指消毒剤は即効性及び持続性が高く、広く受け入れられています。 2016年より、ウクライナ・キエフ市にも拠点ができました。

アフリカ地域

2011年よりウガンダ拠点、2014年よりウガンダ製造工場、2017年よりケニアに拠点を設立し、アフリカ発アルコール手指消毒剤の製造販売を行っています。また、農林水産省の案件採択によりケニアの漁港からウガンダのレストランまでを繋ぎ高品質の食を実現する「フードバリューチェーンプロジェクト」、手指消毒を通じ感染症から妊産婦の健康を守る「Saraya Safe Motherhood Project」の実施など、新たな分野へと活動を広げています。

展示会

年間を通して、各国で開催される展示会に定期的に出展し、各マーケットセグメントの最新技術と商品を世界へ発信しています。また、世界のユーザと実際にお会いし、貴重なご意見をいただける機会でもあり、海外事業本部の大切な活動の一つです。

人的ネットワーク

優れた商品とサービスを提供するために、ヨーロッパ、ロシア、アジア、アメリカなどのキー・オピニオン・リーダーとのネットワークを維持し、様々なご意見を各国のお客様へ発信しています。また、商品開発・改良にも反映しています。

国際会議

手洗い世界No.1企業を目指しているサラヤは、イノベーションを促進させるため、医療衛生や患者及び医療従事者の安全に関する国際会議に参加し、世界の医療従事者や研究者と、知識、技術の共有を行っています。