MENU

サステナビリティ

プラスチック容器資源循環方針

2026年3月1日

リサイクル性

ボトルについて、2030年までに100%リサイクル可能な設計とする(※1)

リデュース

原単位{ボトル及び詰替パウチのプラスチック使用量(g)÷製品の表示量(ml)}あたりのプラスチック使用量を、2030年までに10%削減、2050年までに25%削減させる(2019年比)(※2)
また、年間石油由来プラスチック使用量について、2019~2023年の5年間の年間平均総量約3,000トン以下に抑える。

リユース

薬液供給装置およびリユース容器の開発・普及を一層加速させ、容器をリユースすることの定着と拡大に寄与する。

再生材・バイオマスプラスチック使用

ボトル及び詰替パウチに使用する再生材等(再生材又はバイオマスプラスチック)の使用率を2030年までに10%増、2050年までに倍増させる(2019年比)(※3)

定性目標

業務用製品における容器回収、リサイクルスキームの拡大。
回収された海洋プラスチック由来の再生材の自社製品への活用、消費者啓発。

用語の定義
・ボトル:詰替えでないプラスチック製の容器及び紙パック容器で、ポンプやキャップ、ラベルを含まない


(※1)
・容器の原料としてプラスチックのみを使用する場合は、単一の種類のプラスチック(ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ポリエチレン又はポリスチレンに限る。)であること
・容器に紙又は金属等のプラスチック以外の材料を使用する場合は、材料ごとに分離できること
・上記要件に限らず、大幅な素材代替により重量比で過半以上が紙素材となる場合は、紙素材はFSC認証を取得していること


(※2)
濃縮・希釈タイプの製品については、濃縮・希釈倍率を製品の表示量に掛け合わせた量とする

(※3)
再生材等については、 サプライヤーとの協力等を通じて持続可能性の確認や調査を継続的に実施する