ものづくり
研究開発から製造まで一体となり、お客様の声をカタチにします。
研究・開発
幅広い商品開発のための基礎研究と実証実験
バイオケミカル研究所では、食中毒や感染症に効果的な技術開発から多くの新商品を生み出しています。それぞれの商品の性能評価も大切にしてきました。特に微生物やウイルスに対する効果については、再現性よく実験できるよう試行錯誤し、お客様に満足いただける商品とサービスを提供できるよう努力しています。2009年には彩都バイオインキュベータ内(大阪府茨木市)に専門評価機関を設け、評価試験の高度化に取り組んでいます。また、現場のお客様と一緒になって課題解決に取り組み、単に商品を提供するだけでなく、その効果的な利用法を考慮して商品開発を行っています。弊社の商品ラインナップは多くの"お客様の声"が集積しています。今後もお客様と共に衛生レベル向上に向けた最適なプランを提供できるよう最大限の活動を展開いたします。
詳しくは、研究のページにてご紹介いたします。
企画
DR(デザインレビュー)会議を重ねて新規商品を企画・開発
商品開発本部では業態に合わせた開発のために、サニテーション、メディカル、機器、グローバルケミカルユニットを擁しています。消費者のニーズに素早く対応するために、各営業本部と連携し、商品化はDR会議を重ねて慎重に検討されます。
設計
サステナブルデザイン開発センター紹介
海洋プラスチック問題などの様々なプラスチックの課題に対してモノづくりの観点で取り組んでいくために、2024年商品開発本部内にサステナブルデザイン開発センターが発足しました。当センターは容器設計部門とインダストリアルデザイン部門から構成され、容器包装の減量化及び減容化や、使用後リサイクルしやすい材料の選定を進めています。また、リサイクル材料の使用、廃プラスチックや海洋プラスチックの再資源化など新たな取り組みにも着手し、サステナブルな資源循環社会を実現していきます。
デザイン
自社デザイナーによる商品コンセプトに基づいた制作
商品コンセプトに基づいた密なデザインワークを可能とする自社のデザイナーは、商品開発本部とコミュニケーション本部で活躍しています。ボトル容器などのインダストリアルデザインと、パッケージ・カタログ・WEBなどのグラフィックデザインを行っています。
デザインフィロソフィー
デザイン部門は2017年にサラヤデザインフィロソフィーを制定しました。デザインを検討する時にフィロソフィーを確認して、サラヤのデザイナーとしてデザインする上で何が大切なことなのかを確認するようにしています。
SCM
原料/部材の調達から商品のお届けまでの中枢を担う
SCM(サプライチェーンマネジメント)本部は、サラヤの工場で製造する商品に使用する原料や部材を調達するとともに、各商品の需要予測に基づいて生産計画を立案し、工場で出来上がった商品をお客様にお届けし、その代金の回収管理を行うことが主な業務であり、正にメーカーの中枢を担っている部門です。そして、原料や部材は高品質なものを適切な価格で購入し、お客様にタイムリー且つ効率よく商品をお届けし、また、商品や部材の在庫管理を適切に行うことにより、全社最適と生産性向上に貢献します。
製造
国内4工場、海外10工場の自社工場で安定供給を目指す
大阪工場では洗剤や食品、伊賀工場では医薬品・消毒剤を中心に製造しています。今後はさらなる安定供給のため関東工場の竣工を予定しています。また、海外にも生産拠点を持ち、洗剤製品の主力であるタイ工場をはじめ、中国の東莞工場では機器商品を、桂林工場では羅漢果配糖体を生産しています。
CRM
お客様の声に耳を傾け、よりよい商品やサービスを目指す
CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)構築の為、お客様の接点を持つ営業やコンタクトセンターにおけるお客様との会話などから生まれるご意見・ご要望・ご指摘などの情報を管理しています。それらの情報を社内関係部門と共有し、新商品や商品・サービスの改善改良などの取り組みに繋げていきます。
品質保証
自社製品および外注製品を厳しく管理する品質保証体制
原料の調達から最終製品に至るすべての工程で工場の品質管理部門が厳しいチェックを行います。本社の品質保証部は工場の品質管理部門と常に連携を取り、お客様にお届けする自社製品・外注委託製品について、品質マネジメントシステムに基づいて品質の向上を目指しています。
