2004年より、少しでも世界の子どもたちの衛生環境が良くなることを願って、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動をサポートしています。
サポート商品であるarau.(アラウ.)シリーズおよびarau.(アラウ.)ベビーシリーズの売上の一部は、こうした支援活動に活用されています。
当初、この支援金はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが重点的に支援する拠点での活動に充てられていました。
その後、サラヤが2010年にアフリカ・ウガンダで手洗いプロジェクトを開始したことをきっかけに、同年より、同団体がウガンダで行っている子どもたちやその家族のための活動に活用されるようになりました。
これまでに、衛生・保健・栄養支援をはじめ、難民支援などの取り組みを継続的に支えてきました。
1. セーブ・ザ・チルドレンとは
セーブ・ザ・チルドレンは、日本を含む約110ヶ国で子ども支援活動を行う民間・非営利の国際組織です。100年にわたり、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指して活動しています。海外で保健、教育などの分野で活動するほか、日本国内で子どもの貧困問題や防災、災害支援などに取り組んでいます。
2. 活動概要
2004年からセーブ・ザ・チルドレンの活動のサポートをスタート。
サラヤが2010年よりアフリカ・ウガンダでの手洗いプロジェクトを開始したことに合わせ、同年よりセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが行っているウガンダの子どもたちやその家族のための衛生・保健・栄養支援や、難民支援をサポートしています。





