サラヤ HOME環境への取り組み > サラヤの環境保全プロジェクト

サラヤの環境保全プロジェクト

サラヤは、植物原料を使用する企業として、環境問題をグローバルな視点で考えています

私たち自然派のサラヤは、1952年の創業時から人、そして環境を考え、天然素材をもちいた商品づくりをコンセプトに、様々な商品の開発・販売をおこなってきました。

中でも1971年誕生の「ヤシノミ洗剤」は、石油系洗剤による水質汚染が社会問題となる中、環境にやさしい植物原料を使用した植物洗剤の先駆けとして誕生した、サラヤの主力ブランド商品です。アブラヤシ

しかし現在、世界の食糧需要の増加などにより、植物原料のひとつであるパーム油の生産は、プランテーション拡大による熱帯雨林減少など、現地マレーシアを中心に、あらゆる環境・社会問題を引き起こしています。

もはや、「パーム油=環境にやさしい・人にやさしい」と単なる一面だけで語る段階ではないのが現実です。

ボルネオゾウサラヤでは、そういった問題に目を向け、出来ることから少しずつでも取り組んでいこう、と各種団体と協力し、環境保全活動をはじめています。

詳しくはこちら

更新履歴

2007.10.10
「パーム油とCSR」企業フォーラム・公開シンポジウム開催→
2007.3.27
JICA海外研修を受けられた教員の方々が、社長面談・工場見学に来られました→
2007.3.26
「第10回環境コミュニケーション大賞」表彰式が行われました→
2007.3.22
「第54回日本生態学会」にて環境保全活動を報告→
2007.3.11
「第5回九州工業大学国際環境フォーラム」にて活動内容を発表→
2007.2.19
「第10回環境コミュニケーション大賞」<環境報告優秀賞(地球・人間フォーラ理事長賞)>受賞→
2006.12.12
読売新聞(夕刊)12月12日号にて紹介されました→
2006.12.10
12月8日にBCT設立。現地の新聞「デイリーエクスプレス」にて紹介されました→
2006.11.24
“BCT(ボルネオ保全基金)”に賛同、東京新聞にて紹介されました→
2006.11.22
「第4回RSPO(持続可能なパームオイルのための円卓会議)」が開催されました→
2006.10.26
「第3回 朝日企業市民賞」贈呈式が開かれました→
2006.9.30
「第3回 朝日企業市民賞」を受賞しました→
2006.9.28
『パーム油認知度調査』の結果レポートを公開しました→
2006.9.25
“加藤登紀子 ボルネオ訪問記”のテレビ番組にて、番組制作協力を行ったと紹介されました→
2006.6.27
『持続的な原料調達 連続セミナー』において、取組みを発表しました→
2006.6.7
「第4回日本経営大賞」の授賞式が行われました→
2006.4.3
“バイオマスマーク認定”ロゴ入り「POW(パウ)」が発売されました→
2006.3.28
「第4回日本環境経営大賞」の“環境プロジェクト賞”を受賞しました→
2006.3.25
「第53回日本生態学界大会」で環境保全事業内容を発表しました→
2006.2.16
弊社社長、現地視察。キナバタンガン川をヘリで視察・撮影しました→
2006.1.20
月刊油脂2月号にて、サラヤが紹介されました→
2006.1.20
パーム油生産量が大豆油を抜いて、生産量NO.1へ→