CSR

関連団体とパートナーシップ

国連グローバルコンパクト/グローバルコンパクトジャパンネットワーク

国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みをしています。

サラヤは、2009年6月に加盟し、企業トップ自ら、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止に関わる10原則に賛同するコミットメントを行いました。その実現に向けて今もなお継続的に努力しています。

Biodiversity In Good Company

「自然資本」を守るー「ビジネスと生物多様性イニシアティブ "Biodiversity in Good Company"」では、さまざまな産業分野の参加企業と共に、世界の生物多様性の保全とその持続可能な利用を進めるための活動に取り組んでいます。

サラヤは2008年より参画し、参加企業と共に生物多様性に関する情報発信を行い、生物多様性条約(CBD)の実施に貢献しています。

公益社団法人 日本WHO協会

(社)日本WHO協会はWHO憲章の精神を広く普及徹底し、その事業の目的達成に協力し、我が国及び海外諸国の国民の健康増進に寄与することを目的に、1965年、国の認める社団法人として設立されました。

サラヤは日本WHO協会と協力して、WHOが推進する『患者の安全を守る活動』などを展開し、国内の衛生と健康向上に努めています。詳しくは、サラヤと日本WHO協会の歩みをご覧下さい。

一般社団法人 JBIB (企業と生物多様性イニシアティブ)

JBIBは、生物多様性の保全を目指して積極的に行動する企業の集まりです。国際的な視点から生物多様性保全に貢献する活動を展開しています。

サラヤは設立当初の2008年よりJBIBに参画し、生物多様性の保全に関する共同研究、分科会活動並びにステークホルダーとのコミュニケーションを行っています。

グリーン購入ネットワーク/国際グリーン購入ネットワーク

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、グリーン購入が環境配慮型製品の市場形成に重要な役割を果たし、市場を通じて環境配慮型製品の開発を促進し、ひいては持続可能な社会の構築に資する極めて有効な手段であるという認識のもとに、グリーン購入に率先して取り組む企業、行政機関、民間団体等の緩やかなネットワークと情報発信の組織として1996年に設立しました。
また世界に向けてGPNの組織の中に、国際グリーン購入ネットワーク(IPGN)を2005年に設立し、グリーン購入のグローバルな活動を促進しています。

サラヤは、GPNの主旨に賛同し、大阪グリーン購入ネットワークへの参加並びに倫理的購入・CSR調達(エシカル購入)研究の参画等、持続可能な社会の構築を目指しています。詳しくは、サラヤとGPN活動をご覧ください。

NPO法人 ミレニアムプロミスジャパン

ミレニアム・プロミス(MP)は、ミレニアム開発目標 (MDGs)の達成を目的として2005年4月、国連事務総長のMDGs担当特別顧問ジェフリー・サックス教授(コロンビア大学地球研究所所長)とレイモンド・チェンバー氏(国連事務総長マラリア特使)を中心にニューヨークで設立されたNPO法人です。ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は、ミレニアム・プロミスの趣旨に賛同し、2008年4月に設立されました。

サラヤはアフリカ・ソーシャルビジネスの「やってみなはれアフリカで」で、ビジネスプランの実現を支援しています。今年度(平成25年度)は22件中3件実行支援しました。