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SARAYA SDGs SOLUTIONS

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その他の活動

いのちをつなぐ学校 by SARAYA


“フクオカハカセ”と一緒に、いのちと世界のつながりを考えてみよう


コロナ禍をきっかけに、私たちの命や感染症に対する知見は毎日のように新しくなっています。
また気候変動による災害や、人間の活動による自然環境の破壊は、自分たちの命だけでなく、地球全体の命の問題でもあります。

新たなパンデミックや自然災害などに備えるため、感染症や細菌、
ウイルスの知識を知ってもらいたいという思いから、「いのちをつなぐ学校 by SARAYA」を開校しました。
生物学者の福岡伸一さんがリーダー(校長先生)となり、「生命とは何か」というお話から、
アニメーションで様々な疑問を投げかけています。

また、一般社団法人シンク・ジ・アースの、持続可能な社会創生のために、創造的な教育を実践する現場の先生と生徒を応援する
「SDGs for School」プロジェクトとも連携しています。

いのちをつなぐ学校 by SARAYA


セーブ・ザ・チルドレン


サラヤでは、2004年より少しでも世界の子ども達の衛生環境が良くなるようにと願って、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動をサポートしています。サポート商品となっている、arau.シリーズおよびarau.ベビーシリーズの売上の一部がそれらの活動に使われています。
当初はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの重点拠点の支援に充てられていた支援金ですが、サラヤが2010年よりアフリカ・ウガンダでの手洗いプロジェクトを開始したことに合わせ、同年よりセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが行っているウガンダでの活動に充てられています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン


「国境の島」長崎県対馬市との連携協定締結


「海ごみのホットスポット」での循環経済モデル提案

長崎県対馬市には年間約20,000~30,000㎥の海洋ごみが漂着し、その約70%がプラスチックであると推測されています。
また対馬はリアス式の海岸線であり、ごみを回収するとしても陸からのアプローチが難しく、漂着ごみの約1/3は回収されるそうですが、回収できない漂着ごみは分解されて海に流れるか、そのまま海岸に蓄積してしまい、その量は年々増えているとも言われています。

2022年9月20日、サラヤ株式会社は対馬市、関西経済同友会、株式会社関西再資源ネットワーク、NPO法人ゼリ・ジャパンと「対馬モデル(循環経済モデル)」の研究開発に関する連携協定を締結しました。

サラヤグループでは陸での全面回収を目指しながら、再資源化を図る循環経済モデルの構築、そして島しょ国などへのモデル輸出による国内外への波及も目指します。