採用情報

ワーク・ライフ・バランス

仕事とプライベート双方の充実が相乗効果や好循環を生むという「ワークライフバランス」の考え方に立ち、勤務日と休暇のメリハリをつける目的で、2010年5月16日より勤務時間を30分間延長すると同時に『完全週休2日制』に移行しました。また『年次有給休暇』も半日単位や時間単位の取得制度を導入して取得の促進をはかり、また『ワークライフバランス特別休暇』(12日/年)を導入しました。
併せて、リゾート会社やスポーツクラブの活用による休日の過ごし方のサポート拡大も実現させました。

ワークライフバランス特別休暇

(ボランティア休暇・自己啓発休暇・メモリアル休暇・ヘルスケア休暇 いずれか8日まで)

ボランティア休暇

地域社会への貢献のための奉仕活動に際し取得できる休暇。

自己啓発休暇

社会人としてのスキルを磨くための行動に際し取得できる休暇。

メモリアル休暇

本人・家族などの記念日や節目の日に際し取得できる休暇。

ヘルスケア休暇

本人や家族の健康維持管理・増進行動に際し取得できる休暇。

リフレッシュ休暇(4日まで)

連続公休日の前後に付加し、休暇延長によるリフレッシュ促進のための休暇。

ワーク・ライフ・バランス特別休暇 取得例

東京営業所 技術サービス部の山川さん(左から二人目)はボランティア休暇を活用して、地元札幌で福祉施設を訪問し、入所者の皆さんに音楽を披露している。

仕事と家庭の両立支援

従業員が仕事と家庭を両立できるように支援することは、今や企業として果たすべき社会的責任の一つです。従業員を最も大切な経営資源と位置づけているサラヤにとっては、最優先で取り組むべき経営課題でもあります。
サラヤは、時代と共に変化する社会環境を見極めながら、支援制度の充実や雇用環境の整備に積極的に取り組んできました。

「男女いきいき・元気宣言」事業者に認定(2006年10月)

仕事と家庭の両立支援などの取り組みが大阪府に認められ、男性も女性も生き生きと働けるよう取り組んでいる企業として認定、登録されました。

次世代育成支援企業認定マーク取得(2009年6月)

サラヤ、東京サラヤでは2005年4月より次世代育成支援対策推進法に基づき、社員が仕事と子育ての両立を図る上で必要となる職場環境を整備するため、一般事業主行動計画を策定し、達成に向けて、両立支援制度の拡充などの取り組みを進めて参りました。
その取り組み結果が、大阪労働局に認められ、2009年5月、サラヤ株式会社は、次世代育成支援企業認定マーク(愛称「くるみん」)を取得。 続いて、2014年7月、東京サラヤ株式会社で、東京労働局にも認められ、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得いたしました。

仕事と子育ての両立支援

子育て期に一定期間仕事を離れ育児に専念できるよう、産前・産後休暇、育児休業の制度化に力を注いできました。
また、職場復帰後も、育児短時間勤務制度、育児時差出勤制度、所定外労働免除、時間外労働・深夜勤務の制限など、各種制度で職務負荷を軽減し、子育てをサポート。子どもの病気や事故などのトラブルに備え、看護休暇も整備して、両立支援の強化を図っています。
仕事と家庭の両立支援制度などの取り組みが評価され、財団法人21世紀職業財団大阪事務所より2007年から2年間の予定で、「男性社員の育児参加促進事業実施事業主」の指定を受けました。以来、男性社員の育児参加サポートにも一層力を注いでいます。

<過去3年の育児介護実績>(サラヤ株式会社)
産前産後休暇、育児休暇 37名
介護休暇 2名
短時間勤務制度 24名
時差出勤制度 8名
育児休業からの復帰率 100%

産前・産後休暇、育児休業取得例

結婚・出産後もそれまでの仕事のスキルを生かして働くサニテーション事業本部の信吉さん。子どもを保育所に通わせて時短労働しています。食品衛生サポートチームの大切な戦力です。

男性の育児参加例

バイオケミカル研究所の米田さんは時差出勤制度を利用して毎朝長女が小学校に行くのを見届けてから出勤。育児・家事の分担も大切にしています。

仕事と介護の両立支援

超高齢社会の到来によって、仕事と介護の両立支援も企業の急務となっています。サラヤは、家族の介護に直面した社員が仕事をしながら介護ができるよう、介護休業制度、介護短時間勤務制度、介護時差出勤制度、時間外勤務・深夜業務の制限などを実現させてきました。
今も一層の制度充実に努めています。

介護との両立例

総務部の松本さんは介護が必要なお母様と二人暮らし。一部在宅勤務をすることで仕事と介護の両立を図っています。