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ニュースリリース

(左)戸田(とだ)淡路市長(右)サラヤ株式会社コンシューマー事業本部長 山田


サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目的に、兵庫県淡路市と「健康づくり・健康増進に関する連携協定」を締結したことをお知らせいたします。
それに伴い、2026年8月17日(月)に淡路市役所にて連携協定締結式を行いました。


■締結の背景


サラヤは創業時から、環境および医療衛生や食品衛生、健康管理において、一般家庭からプロの現場まで、各種洗浄・消毒剤および健康関連食品などの製品とサービスを提供してまいりました。特に健康分野では、植物うまれでカロリー・糖類ゼロの甘味料「ラカント」シリーズをはじめ、予防の観点から健康を目指す様々な商品やサービスを提供しています。
淡路市では、令和8年3月に「健康淡路21計画(第3次)」を策定し、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目的に市民の健康づくりを推進しています。そして、糖尿病をはじめとした生活習慣病の発症予防・重症化予防を目的として、特定健診の受診率向上に向けた取組を進めるとともに、健診後の「はつらつ健康アップセミナー」や「腎臓を守るための教室」を通して生活習慣改善への働きかけを行っています。
サラヤと淡路市は、「健康づくり・健康増進に関する連携協定」を締結し、健康関連事業を推進いたします。


■連携する事項


  1. 健康づくりに資する商品等の活用に関すること。
  2. 健康づくりに関する情報発信及び普及啓発に関すること。
  3. その他健康増進及び市民サービスの向上等に関すること。

■今後の展望


サラヤは本協定を通じ、淡路市と連携しながら、生活習慣病の発症予防・重症化予防への支援を継続するとともに、健康づくりに関する情報発信や地域に寄り添った取り組みを進め、健やかでこころ豊かに暮らせるまちの実現に向けて貢献してまいります。


※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。