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採用情報

知ってほしい!サラヤで働く醍醐味


サラヤは面白いものにたくさん出会えます。私が入社してから、サラヤは成長し続けています。常に新しい製品・新しいマーケットを開拓しようと進んでいます。

学生時代、毎日同じことの繰り返しというよりは、できるだけ色々な人やものに出会ってみたいと思い、サラヤに入社しました。学生時代に思っていた以上に色々なことに触れられていると感じます。やってみたい、変えてみたい、という個人の考えを尊重してくれる会社ですので、チャレンジしたい人はどんどんチャレンジできます。


これが私の情熱!現在の仕事内容


現在は、品質保証という仕事をしています。品質保証はお客様と工場をつなぎ、お客様のニーズに答える品質の製品を世の中に送り出す仕事と思っています。工場では毎日色々な変化やトラブルが発生します。発生した内容をお客様目線で評価し、出荷の判断を行います。

また初めて製品を作る際は、生産部門・検査部門と一緒になって、どのように作り、どのように検査して出荷するか、プロセスを考えます。時には自分で試作を行ったり、生産現場で立ち合いを行います。常にお客様目線でいながら、工場として効率化や短縮を考えることは責任もありますが魅力的な仕事です



私の職場の心温まるエピソード


チャレンジを推奨してくれる職場:品質保証という役割を与えられていますが、その枠を超えてチャレンジさせてもらったこともあります。新製品のPJに参加し、開発から生産、販売までの流れを知ることができました。また色々な研究会に所属させて頂き、他社の方と情報交換を得る場を与えて頂いております。「チャレンジしたい」という気持ちを大事にしてくれます。

常に前を向く職場:例えば誰かが失敗しても、その責任を追及するのではなく、どうやってリカバリーするか、もう一度失敗しないためにはどこを改善するか、協力して考えます。私も今までたくさんの失敗・間違いをしてきましたが、咎められたことはなく、その分、改善を全力でするように言われています。常に前向きな気持ちで仕事ができています。


振り返れば得たものばかり!これまでのキャリアで身についたこと


私が勤める工場は、医薬品製造所になりますので、5年ごとに行政の更新調査を受ける必要があります。更新調査の結果、不適合となると、最悪の場合生産ができなくなる可能性もあります。品質保証課としては行政の審査の準備は半年ほど前から開始し、申請書の作成やスケジュールの確認、各部門への資料作成の指示、当日の対応などを中心になって行います。

入社してしばらくした時に、行政審査対応を中心になって行いました。やり方も無い中で、試行錯誤し、各部門の方に助けてもらいながら乗り越えた時の達成感は、今でも覚えています。スケジュール管理や他者と働くことの難しさを感じるとともに、行政審査を通したことは大きな自信につながりました。



私のオフの過ごし方


以前は職場の同僚と食事に行ったり、遊びに行ったりしていましたが、最近は子供と公園に行ったりして過ごしていることが多いです。ワークライフバランス休暇というお休みの制度を利用することで平日に行われる保育園の行事等にもたくさん参加できています。仕事は30年以上にわたり長く付き合っていくものと思います。

しんどい時やライフイベントの時に、休みを頂けるのは、大事なことだと思っています。


学生の頃の自分へメッセージをどうぞ!


学生時代は、一つに打ち込むことが多かった私ですが、今思えば世の中はとても広く、自分の知らないことであふれていると、今更ながらに思います。学生時代は好きなことを好きなだけできると思いますが、自分を枠にはめずに、もっと色々なことに挑戦し、失敗することが大事だと感じています。

後は、就職活動で一番大事なのは「自己分析」だと思います。自分を知ることはすごく難しく、でも逆に新しい発見があります。ぜひ何度も自己分析して自分の良いところ、悪いところ、たくさん見つけてほしいです。そして良いところを活かし、悪いところを改善できるような会社に出会ってほしいですね。