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採用情報

知ってほしい!サラヤで働く醍醐味


サラヤは、得意先だけでなく、消費者や社会全体の「衛生」「環境」「健康」に貢献できる会社だと思います。商品をお届けすることで、日本国内だけでなく、世界に向けた仕事に携わっていると実感できる喜びがこの会社にはあります。たとえば、災害時や感染症が流行した際は、人々の役に立てる商品に携わっていると痛感しながら、仕事ができることです。



これが私の情熱!現在の仕事内容


私は中途入社ですので、今まで築き上げてきた人脈を最大限に使い、サラヤと得意先との新しいパイプを築き上げてきました。「ヤシノミ洗剤」の商品だけが、サラヤではないということを、担当カテゴリーの違う卸会社の営業の方、販売店のバイヤーや、売り場の方にも知っていただくことも重要です。

「そんな商品もあるの?」「そこまでこだわった環境問題に取り組んでるの?」といった新たなサラヤの一面を知っていただき、共感していただける事に喜びを感じながら仕事をしています。


私の職場の心温まるエピソード


会社には中途入社の方も多く活躍されており、明るく仕事をしている方ばかりです。仕事上で、息詰った時には、近畿支店に限らず、他支店からもアドバイスや励ましをいただきます。暗いトンネルの出口に、明るい光を一緒に見つけ出そうとしてもらえる雰囲気があります。アットホーム的な雰囲気の会社だと思います。


振り返れば得たものばかり!これまでのキャリアで身についたこと


入社1年目から、わりと自由?に仕事をさせていただいてるように思います。 得意先のオリジナルマスクの商品化の案件の際には、バイヤーと一緒になって、マスクに関する知識をお互いに勉強し合い、マスクのフィット感は、お互いの家族で確かめ合いながら、サンプル商品の改良を重ねていきました。また、パッケージに関しても、消費者の方が分かりやすいデザインや文言にしたいという思いから、何度も何度も考えを出し合いました。一方で、社内部署の方には、何度も修正をお願いしてしまいましたが...(汗)

結果、苦労を重ねて完成したマスクを、バイヤーは自社の社内会議で絶対の自信を持ってプレゼンしていただき、発売に至りました。その間、上長はもとより他部署の方にも助けて頂きながら、商品化することができ、私の中でこの案件は今でも大切に残っています。現在、担当は変わりましたが、今も店頭で見かけるたびに思わず手に取ってしまいます。



私のオフの過ごし方


年末からゴールデンウィークまでの週末は、妻と雪山へスキーに出掛けます。スキー場のリフトの終了時間まで、めいっぱい1日中滑り続けています。仕事を忘れて、現地で知り合った仲間と、技術を高め合いながら滑ることに楽しみを感じています。 ワークライフバランス休暇などを有効的に活用しながら、リフレッシュしています。


学生の頃の自分へメッセージをどうぞ!


学生の頃の自分へ、年齢や性別にこだわらずにいろんな人と付き合い、いろんな人と話をして、視野を広げて幅広い考えを持つようにして欲しいと思います。あと、社会人になってからは出来ない、学生のうちにしかできない時間をめいいっぱい使った打ち込めるものを見つけてください。