MENU

採用情報

知ってほしい!サラヤで働く醍醐味


1年目から商品開発に携われる!
入社前は商品開発に携われるのは2年目以降というイメージがありましたが、私の場合1年目からチャンスを得ることができました。研究開発職は経験から生まれてくるアイデアが財産となります。科学の知識だけは良い商品は作れません。1年目から商品開発の経験を積むことで若手社員の段階からお客様から喜ばれる商品を作ることができます。研究開発職の醍醐味は何といっても開発した商品を使ったお客様が良い商品だと思ってくれることです。

1年目は何もわからず不安なことも多いですが、密度の高い研修と上司や先輩のサポートがあり、何とか乗り越えることができると思います。もちろん苦しいこともありますが、その先で得られる達成感は高いものであり、次の開発の糧となっています。


これが私の情熱!現在の仕事内容


面倒な清掃を快適に!
サラヤでは洗剤、消毒剤、手洗い石けん、医療用殺菌剤、食品など様々なジャンルの製品をお客様に提供していますが、その中で私は業務用洗浄剤の開発を行っています。業務用洗浄剤はレストランや居酒屋、食品工場などの働く方々向けの洗浄剤です。

魚を切った後のまな板の汚れと焼肉屋さんのギトギト油汚れは洗浄方法が異なります。お客様のニーズにあった商品を作ることが私の仕事です。仕事の数だけ、清掃現場があり、清掃現場の数だけニーズがあると思っています。清掃とは面倒くさいものですが、その面倒くささを解決することを心掛けて商品を作っています。



私の職場の心温まるエピソード


支えあいで成り立っている職場!
開発した商品が現場で問題を起こすと、現場に出向き原因究明をすることがあります。お客様に迷惑をおかけするのはもちろんですが、営業部隊にも迷惑をかけることとなります。そんな時でも営業マンは「現場のことは営業に任せて、次良い商品を作ってくれ!」と励ましの言葉をかけてくれたことがありました。

それまで"良い商品を作る!"という漠然としたイメージで業務をこなしてきましたが、"お客様に喜んでもらえる、営業マンが自信をもって販売できる商品を作る"という意識に変わりました。あの時に心強い言葉をかけてくれた営業マンがいたおかげて今の自分があると思っています。


振り返れば得たものばかり!これまでのキャリアで身についたこと


商品開発に終わりはない!
新商品開発とはこれまでにない技術を開発することです。時には研究の結果、想像していたゴールが存在しないことに気づくこともあります。そんな時にでもプロセスさえしっかりしていれば、違う視点の新商品に方針変更することもできます。1つの開発案件で5個の発見に気付くことができれば、後の開発案件で5個の付加価値を商品に詰め込むことができ、よりお客様に喜んでくれる商品となります。

大事なのは"その発見"に気付くかどうかということです。日頃から興味を持って様々な視点で物事を観察することで"その気づき"が増えてきます。奥さんがお皿洗いのスポンジを頻繁に代えているのを見て、「あの成分はスポンジの弾力をなくす」と気付いたこともあります。後輩にも"その気づき"の数をどんどん増やしていってほしいと思っています。



私のオフの過ごし方


学生時代よりスポーツ三昧!
サラヤにはみずわ会クラブ制度というものがあり会社の助成でクラブ活動ができます。私はスポーツクラブに所属しており、月一程度(たまに月三)ソフトボール、テニス、バドミントン、フットサルなどに勤しんでします。未経験のスポーツばかりでしたが、初心者同士なので気兼ねなく楽しむことができています。

他部署との交流戦なども行っており、友好の場にもなっています。年に一度、スポーツテストを行っており、体力年齢を測定します。大人になって50mを本気で走る機会などないので自分の衰えに驚きます。


学生の頃の自分へメッセージをどうぞ!


色々な事に興味を持ってチャレンジしてみよう!
学生時代に注力していた研究がそのまま社会で役に立つとは限りません。趣味でやっていた事や社会情勢への考え方などが仕事に影響してきたりします。研究職は新しい事へチャレンジし続けることが仕事です。何事にも興味を持って、様々な視点から物事を考えられるようになってください。