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サラヤ株式会社

『SARAYAハンドラボ 手指消毒スプレーVH』が「第59回 ジャパンパッケージングコンペティション」において一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会賞を受賞

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、「SARAYAハンドラボ 手指消毒スプレーVH」が社団法人日本印刷産業連合会主催の「第59回2020年ジャパン パッケージング コンペティション(以下、2020 JPC)」において、一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会賞を受賞したことをお知らせいたします。

 2020JPCは、市場で販売されているコマーシャルパッケージ(商品包装)の優秀性を競うもので、その機能・構造、デザイン性や市場性、社会性への配慮など、様々な視点から評価された作品が受賞対象となり、今回受賞した一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会賞は、パッケージの機能を満たし、POP効果が特に優れているものが選ばれます。

受賞した「SARAYAハンドラボ 手指消毒スプレーVH」は、長年、医療施設や食品衛生分野などプロの現場で使用されているサラヤの技術を用いた、家庭用感染症対策商品「ハンドラボ」シリーズの速乾性手指消毒アルコールスプレーです。
リン酸でpHを酸性にし、有効成分(エタノール)の効果を高めることで、従来のアルコール消毒剤では十分な効果がないとされてきた、ノンエンベロープウイルス(※1)を含む幅広いウイルスや細菌に効果を発揮します。また湿潤成分(アラントイン)を配合し、効果の高い手指消毒剤でありながら手肌にやさしい処方です。
本デザインは、店頭において来店者に商品特長を訴求したパッケージラベルを、購入後はボトルから剥がすことによってシンプルボトルに変えられる、"変身ボトル"を採用。インテリアに馴染みオールシーズンお使いいただけるデザインとなっています。今回、この"変身ボトル"が評価され、受賞に至りました。

(※1):エンベロープ(脂質性の膜)のないウイルスで、アルコール消毒剤や熱に対する抵抗力が高いことで知られていますが、最近ではノンエンベロープウイルスにも有効な新しい消毒剤が開発されています。


2020ジャパンパッケージングコンペティション(2020JPC)とは

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商品化され販売されたパッケージの優秀性を競うもので、今回で第59回を迎える長い歴史があります。使いやすさなど従来の機能に加え、安心・安全、環境への配慮など多様な要求がなされるパッケージデザインについて、総合的・多角的に評価し優秀作品を顕彰し、また、受賞作品を公開展示し情報提供することで今後のパッケージデザイン開発に寄与し、もって社会に貢献していきます。

※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。