ニュースリリース

ページを印刷する

サラヤ株式会社

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式サイドイベント開催のお知らせ

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、第7回アフリカ開発会議(TICAD7) において、2019年8月28日(水)18:00より公式サイドイベントを(公社)日本WHO協会と共催することをことをお知らせいたします。

以下、主催者による開催趣旨を引用致します。

約272 万人(※) の子どもたちが5歳まで生きられなかったアフリカ、サブサハラ。それを何とかしたいと5人の日本人が行動しました。それぞれが語るストーリーからアフリカの未来について考えてみていただきたいと思います。SDGs理解の一助になることを期して開催いたします。
(※2017 年の5歳以下の年間死亡数(Levels & Trends in Child Mortality Report 2018, UNICEF)

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(以下UHC)は持続可能な開発目標(SDGs)の目標3の中核となるテーマです。世界保健機関(WHO)は、UHCを「すべての人々および地域社会が、必要とする効果的で十分な質の健康増進、予防、治療、リハビリおよび緩和に関するサービスを、経済的な困難を伴うことなく確実に享受できること」と定義しています。
当シンポジウムで、アフリカ、サブサハラにおけるUHCに関わる様々な活動事例として母子手帳、医療関連感染予防プロジェクト、ヘルスボランティア、栄養改善などを取りあげます。企業、大学、国際機関、NPOと立場の異なる登壇者から、アフリカに対する熱い思いとともに、アフリカの人々と取り組んできた活動の成果を含めたストーリーをお話しいただきます。個々の事例を通した、アフリカの未来に向けた対話とするとともに、日本においてもSDGsへの真の理解への一助となるような学びの機会にしたいと思います。
多くの方々にご参加いただき、未来志向の議論を行いたく、ぜひ会場に足を運んで下さるようお願い申し上げます。皆さま方のご来場を心からお待ちしております。

<TICAD7公式サイドイベント>

UHC: アフリカの未来!
日本とアフリカの未来に対する対話と学び

・開催
2019年8月28日(水) 18:00 ― 19:30
・場所:
パシフィコ横浜 ホールB B06区画
・共催
公益社団法人 日本WHO協会
サラヤ株式会社

<プログラム>
・司会
中村安秀(公益社団法人 日本WHO協会理事長・甲南女子大学教授)
更家悠介(サラヤ株式会社 代表取締役社長)

18:00―18:10 開会挨拶「アフリカにおけるUHC」:中村安秀
18:10―18:25「ウガンダの病院手洗いプロジェクト」更家悠介
18:25―18:40「タンザニアのヘルスボランティア」安田直史(近畿大学教授:元ユニセフ タンザニア)
18:40―18:55「ケニア・カメルーンから広がる母子手帳」小松法子(創価大学助教,元青年海外協力隊)
18:55―19:10「シエラレオネの小学校で取り組む栄養改善」藤井千江美(NPO法人HANDS理事)
19:10-19:25 質疑応答(全員)
19:25-19:30 閉会の挨拶 更家悠介

※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。