ニュースリリース

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サラヤ株式会社

ナショナルジオグラフィック日本版広告賞「柳生博賞」受賞のお知らせ

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、サラヤのボルネオ環境保全活動のWEB広告が、 日経BP Marketing Awards 2019年第24回「ナショナルジオグラフィック日本版」広告賞 「柳生博賞」を受賞したことをお知らせいたします。

日経BP Marketing Awardsは、日経BPのメディアやコンテンツ、調査などの機能を存分に活用した、企業のさまざまなマーケティング活動を表彰するものです。外部の審査委員を招聘し、企画や作品をクリエーティビティ、新規性、インパクト、好感度、企画性などの観点から審査いたします。
今回受賞したナショナルジオグラフィック日本版広告賞では、2018年中に掲載された全広告を対象に、審査委員会(委員:デザイナー コシノヒロコ氏、日本野鳥の会会長 柳生博氏)が選出し、この度、2018年3/19から4/13までナショナルジオグラフィック日本版WEBに掲載されたサラヤのボルネオ保全活動広告が「柳生博賞」に選出されました。

マレーシア ボルネオ島ではアブラヤシの大規模農園が拡大し、熱帯雨林で生きる野生生物たちが絶滅の危機に瀕しています。アブラヤシを原料としてつくられる植物油脂(パーム油)は主に食用として利用され、今や世界中でなくてはならないものとなっています。サラヤでは2004年よりマレーシア・サバ州の野生生物局と協力し、傷ついたボルネオゾウの救出活動を開始。2007年からは「ヤシノミ洗剤」の売上げの1%でボルネオ保全トラストを支援。製品の原料には環境と人権に配慮した「RSPO認証油」を採用するなど生物多様性保全活動に取り組んでいます。

今回受賞した広告では、2010年にボルネオ島を取材された滝川クリステルさんの協力を得て、ボルネオで起きている問題と生物多様性の重要性を多くの人に伝えていくことを重要とし、単なる企業広告にとどまらない姿勢が柳生博氏の目にとまり、受賞となりました。

※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。