ニュースリリース

ページを印刷する

サラヤ株式会社

大阪の企業や地域で活躍する女性を応援する「第3回 大阪サクヤヒメ表彰」大賞を受賞

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、2018年12月6日(木)、大阪商工会議所(大阪市中央区/会頭:尾崎裕)が主催する「第3回大阪サクヤヒメ表彰」において、商品開発本部 バイオケミカル研究所 第二研究開発部 川向統括部長が「大阪サクヤヒメ大賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。

「大阪サクヤヒメ表彰」は、大阪の地域活性化の原動力である企業活動や文化的活動において活躍する女性をたたえるものとして、2016年度に創設され、今回が3回目の表彰となります。当社は第1回目においても「大阪サクヤヒメ賞」をメディカル事業本部 常務取締役 吉田葉子が受賞しており、今回が2回目の受賞となります。本受賞を機に、当社では今後もより一層、多様な人材が活躍できる会社づくりに取組んでいきます。
(第3回実績:大阪サクヤヒメ大賞1名/大阪サクヤヒメ賞8名/活躍賞25名)


「大阪サクヤヒメ大賞」受賞講評は以下の通りです。
研究職として入社して以来、医療器具につかう高水準の消毒剤、滅菌剤の開発に従事。2001年には、中心メンバーの一人として開発した消毒剤「アセサイド」が、同社唯一の新薬承認を得た。自然環境や安全面にも配慮されたアセサイドは世界10か国に市場を広げており、その業績は極めて大きい。18年には同社のバイオケミカル研究所で初の女性部長職に昇進。外国籍や若手のメンバーを交えた勉強・報告会を活発に開き、後進の育成に力を入れる。自身の出産・育児の体験を経て、だれもが仕事と家庭を両立できる、働きやすい職場づくりを率先。業績のみならず、こうした姿勢はグローバル化やダイバーシティをふまえたものでロールモデルにふさわしいと高く評価された。


「大阪サクヤヒメ大賞」受賞者、およびコメント
商品開発本部 バイオケミカル研究所 第二研究開発部 統括部長 兼 MDRグループ グループ長:川向 恵美子
すばらしい賞を頂き、大変光栄です。
これからも大阪から産み出す技術や商品が、日本そして世界に貢献できるように取組んで参ります。

サラヤでは、互いに密接な関係にある「衛生」「環境」「健康」という3つのキーワードを事業の柱とし、より豊かで実りある地球社会の実現を目指しています。
様々な文化や考え方を取り入れるべく多様な人材の活用を意識し、2010年11月よりダイバーシティ推進室を発足させ「ダイバーシティ推進方針」を社内外に掲げ、「課題」ではなく「強み」としてのダイバーシティ推進に取り組んでいます。具体的なダイバーシティ推進施策として「女性の活躍・経営参画の推進」「チャレンジドの活用」「外国人の活用」「高齢者の活用」「家庭と仕事の両立・ワークライフバランスの支援」「人材多様性に根ざす課題対策(違いから生じるメンタルヘルス不調やハラスメントの防止)」の6つの項目を掲げ、活動しております。

サラヤはこれからも、全ての多様な人材が活躍できる職場づくりを促進し、持続可能な社会の実現に貢献する企業を目指します。

※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。