ニュースリリース

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サラヤ株式会社

「世界手洗いの日」プロジェクト関連イベント「第3回春日野音楽祭」に参加

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、9月16日(日) 17日(月・祝)の2日間奈良県奈良市にて行われる市民音楽祭 「第3回春日野音楽祭(主催:春日野音楽祭実行委員会/共催:春日大社)」に「世界手洗いダンス」奉納演奏、及び、「100万人の手洗いプロジェクト」を中心としたブース出展により参加いたしますことをお知らせいたします。

春日野音楽祭は、2016年に第1回開催を行い、今年で3回目の開催となる市民音楽祭です。サラヤでは、第1回開催から、本音楽祭のステージ企画として「世界手洗いダンス」の演奏奉納を通じて参加しており、また本年からグリーンパートナーとして協賛参加いたします。

「100万人の手洗いプロジェクト」は、サラヤが2010年から取り組む アフリカ・ウガンダで子どもたちの命を守る手洗いを世界に広めることを目的としたユニセフ支援プロジェクトであり、またその一環として、国内においても「手洗い」を促進するための活動を日本ユニセフ協会と共同で幅広く展開しています。

今回の春日野音楽祭における取り組みは、奈良県、及び、近隣地域の子どもたちやご家族の方々に「手洗い」の重要性を訴えかける機会として実施するものです。手を洗うという行為は、万国共通で誰もが実践できる衛生や健康のための生活習慣です。また、古来より神道では、参拝や儀式の前に「手水」の作法を行い、心身を浄めます。
今年、御創建1250年を迎える春日大社は、国の繁栄と国民の幸せを願う祈りが捧げられてきた場所であり、また、春日野音楽祭における奉納企画は、未来を育む次の世代に向けた健康への祈りとして春日大社、春日野音楽祭、サラヤそして、奈良市民の皆様と共に実施するものです。

また、春日大社とサラヤの両者による取り組みとして、本年10月15日の世界手洗いの日以降、春日大社が購入し使用するサラヤ衛生製品(手洗い石鹸、及び、手指消毒剤)を対象に、メーカー出荷額の1%をユニセフに寄付し、アフリカ・ウガンダで展開する「石けんを使った正しい手洗い」の普及活動を支援する活動を開始いたします。

<イベント開催概要>
催事名称:第3回春日野音楽祭
主 催:春日野音楽祭実行委員会(実行委員長:増尾朗)
共 催:春日大社(宮司:花山院弘匡)
開催場所:奈良県/春日大社及び奈良公園・浮雲園地、及び、周辺野外特設会場
開催期間:平成30年9月16日(日)・17日(月・祝)2日間
時 間:11:00~17:00
入園料金:無料
協賛:サラヤ株式会社(グリーンパートナー)、ほか。

<実施企画について>
①春日野音楽祭における「世界手洗いダンス奉納演奏」
開催日時:平成30年9月16日(日)11:30〜12:00(予定)
開催場所:春日野音楽祭・浮雲園地メインステージ

②春日野音楽祭における「100万人の手洗いプロジェクト」出展ブース
開催日時:平成30年9月16日(日)・17日(月・祝)11:00〜17:00)
開催場所:春日野音楽祭・浮雲園地メイン会場特設ブース

③春日大社との連携による「100万人の手洗いプロジェクト」支援活動
春日大社が購入し、社内にて使用するサラヤ衛生製品(手洗い石鹸、及び、手指消毒剤)のメーカー出荷額の1%を、サラヤがユニセフに寄付し、「100万人の手洗いプロジェクト」活動を支援します。
開始時期:平成30年10月15日(※)以降、購入された商品を対象として実施。

※正しい手洗いを広めるため、国際衛生年であった2008年に、国際連合児童基金(ユニセフ)など水と衛生の問題に取り組む国際機関や大学、企業など13の組織から成る「せっけんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ」によって、毎年10月15日が「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)と定められました。


100万人の手洗いプロジェクトについて

サラヤは、2010年に「100万人の手洗いプロジェクト」をスタートさせ、対象となる衛生製品のメーカー出荷額の1%をユニセフに寄付し、アフリカ・ウガンダで展開する「石けんを使った正しい手洗い」の普及活動を支援しています。
 この活動を、持続可能な開発目標(SDGs)を視野に入れた現地でのソーシャル・ビジネスに転換していくために、現地法人SARAYA Manufacturing (U) Ltd.は、国際NGOであるPeace Winds Japan(紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGO)、AAR JAPAN(難民を助ける会)と協業し、世界最大の難民居住区であるウガンダBidi Bidi地区に建設された学校で現地製造のサラヤの手洗い石けんを購入してもらい、手洗い教育の啓発を行っています。

世界手洗いダンスについて

 世界手洗いダンスは、日本の子どもたちに、正しい手洗いの大切さを楽しく伝え、世界の子どもたちが直面する保健や衛生の問題を知っていただくために、2009年に日本ユニセフ協会が開始した『ユニセフ世界手洗いの日プロジェクト』の中で制作されました。ダンサーの森山開次さん振り付けによる「世界手洗いダンス」は、楽しく手洗いの習慣を身につけてもらうためのコンテンツとして、幼稚園・保育園や親子イベントなどで広く活用されています。サラヤは、『ユニセフ世界手洗いの日プロジェクト』のボランタリーパートナーとして協力を続けており、今回の春日野音楽祭での「世界手洗いダンス奉納」は、その一環として、奈良市民を中心とした来場者の皆さまを対象として実施するものです。

※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。