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Home > CSR > 環境の取り組み > 環境保全活動 > ボルネオ環境保全プロジェクト > 活動内容 > 4. RSPO加盟・認証制度の普及

活動内容

4. RSPO加盟・認証制度の普及

ボルネオが抱える環境問題は、パーム油を「作る」ことが問題ではなく、無秩序に森を切ってアブラヤシ農園を作っている「作り方」に問題があります。 根本的な解決のためには、生産者をはじめ、パーム油に関わる皆が共通の問題認識を持って取り組まなければなりません。

そこでサラヤでは、"環境と動物と人に配慮されたパーム油"が流通できるように、「RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil:持続可能なパーム油のための円卓会議)」へ、日本に籍を置く企業として初めて加盟しました。 円卓会議では、農園オーナー、農民、環境専門家や商社、メーカーなど、パーム油に関わる人々とともに環境に配慮したパーム油産業のルールづくりについて話し合っています。

2010年には、生産地の"環境(生物多様性保全)と人権等に配慮"して作られた「持続可能なパーム油(RSPO認証パーム油)」ができ、いち早く製品に採用。2020年目標として台帳方式(B&C)の購入をゼロにし、全ての自社製品に分離方式(IP・SG)のRSPO認証油を使用していく方針を策定しています。


RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil:持続可能なパーム油のための円卓会議)」とは?

RSPOは、パーム油(アブラヤシ)の生産から販売まで、パーム油の流通にかかわる誰もが加入することができ、環境や社会に悪影響を与えない良いパーム油を作り出していこうという集まりです。
サラヤは、日本に籍を置く企業として初めて加盟し、環境に配慮したパーム油産業のルールづくりに取り組み、RSPO認証(パーム油)制度の普及に努めています。