サラヤは「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に協賛しています
セーブ・ザ・チルドレンとは
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| 写真提供:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン |
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年にイギリス人教師エグランタイン・ジェブの呼び掛けで、第一次世界大戦で家や家族を失った子ども達に救援の手を差し伸べるために設立されました。
「子どもの権利を世界中で実現する」という理念の元、活動はさらに各国に広がって行き、現在ではセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを含め27のメンバーが世界110カ国以上で支援活動を行っています。世界のNGOの代表格として認められている団体であり、その理念は、
- 子ども一人ひとりを尊重する社会
- 子どもの声に耳を傾け、そこから学ぶ社会
- すべての子どもが希望と機会の持てる社会
の実現を目指すことです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
海外からの要請に応え、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは設立されました。設立の際、当社社長の更家悠介も深く関わっております。その後、社団法人となり、2001年には外務省より『特定公益増進法人』として認可を受けています。
現在は、ネパール、ベトナム、ミャンマー、アフガニスタンに現地事務所を構え、教育や栄養改善、保健衛生などの援助活動を行っています。同時に、スマトラ沖地震・津波災害やスーダン危機などの緊急災害時には、セーブ・ザ・チルドレン世界連盟とともに緊急援助活動にもあたっています。国内では、世界のこどもたちの現状を日本の子どもたちに知ってもらうための活動(Speaking-out)を展開しています。
サラヤでは
ジェブ女史は「人類の本当の敵は、洋の東西を問わず、貧困・不衛生・病気・救いようのない無知である」と確信し、この支援活動をはじめました。サラヤでは、少しでも世界の子ども達の衛生環境が良くなるようにと願って、この活動にも協賛しております。
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| 写真提供:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン |
写真提供:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン |