サラヤ HOME採用情報社員紹介 > 横川宗一朗

採用情報

社員紹介

横川宗一朗/営業統括本部医薬品部所属/2004年度入社/法学部法学科卒

お客様をまるごとサラヤに染める!?

サラヤは、ただの石けん・洗剤メーカーでは、ありません。サラヤは感染対策に関する、ほぼ全てのお客様のニーズにお応えすることができる、感染対策のオールインワンメーカーなのです。従って、医療施設への営業を例にとっても、ある時は石けん等日雑品メーカーとして、用度課の責任者に商品導入のメリットを説いて売り込み、ある時は機器メーカーとして新築病棟の図面とにらめっこしながら、施設課の担当者と手洗い装置の設置場所の打ち合わせを行い、そしてまたある時は医薬品メーカーのMRとして学術的な情報を感染対策室の先生に提供したりと、活躍の場面は本当にさまざま。あまりに色々な顔を持つ為、お客様に「サラヤさん、そんなことまでやっていたんですね。」と驚かれることもしばしばです。お客様の施設を、まるごとサラヤに染める・・・これがサラヤの営業共通の夢であり、やりがいではないでしょうか。

サラヤの考え方に賛同し実践できる、そんな皆さんにお会いできる事を楽しみにしています。

サラヤの事業活動の柱は『衛生・環境・健康』です。そこで、一つ質問です。あなたは、この事業方針に賛同し、実践できますか?例えば、サラヤの社員が、冷暖房をガンガンに付けた、エンジンをかけっぱなしの営業車の中で休憩をしていたり、トイレから出るときに手を洗わなかったのを目撃したり、しょっちゅう風邪をひいていたら・・・どうでしょうか?がっかりしますし、何が『衛生・環境・健康』だ!ということになり、しいては、そんな営業からモノは買いたくない!なんてことになりかねません。何と低レベルな話だと思われた方、失礼致しました。しかし、営業は会社の顔です。自分のイメージ=サラヤのイメージに直結します。だからこの事業の3本柱を意識して、実践する日ごろの習慣は大切だと思うのです。帰ったら必ずうがいをする、無駄な電気を消す、夜更かししない。立派な『衛生・環境・健康』の実践だと思います。仕事は会社に入ってから覚えることになりますが、習慣は今からでも身につきます。これに賛同し実践していただける方はいつでも私たちの仲間になれると思います。あなたといつか一緒に仕事できる日が来ることを、楽しみにしています。

お客さまの声はアイデアの宝庫。

みんなで力を出し合えば、不可能はない!

手指消毒薬の紹介に伺ったときのこと。紹介するのは、発売が差し迫った期待の新製品。しかしお客さまの反応はイマイチ。お客さま曰く、「デザインがもう少し・・・」。

私が担当している病院という市場は、医療スタッフだけではなく、患者さんや御家族も製品を使用されます。色々な立場の人々全員が、親しみを感じ、かつ実際に使用してもらうためのインパクトとわかりやすさの工夫が足りないとの指摘でした。

発売直前、しかも全国的ではなく一施設の意見によるデザイン変更。私は正直、「変更は難しいだろうな・・・」と思いました。しかし、一方で、この意見には、今後この製品に関わる全ての人々の利益が、たくさん詰まっているというのを感じました。

そこで無理を承知で、上司・本社にデザイン変更の提案したところ、その主旨に理解してもらえ、営業統括本部・商品企画・デザイン部門が一丸となり、突然のデザイン変更のために走り出しました。私も打ち合わせのため、病院に通いつめ、駐車場から本社に電話する日々。

そして翌週の終わりごろ、サラヤのアイデンティティも残しながら、お客さまの意見にも合致した新デザインが完成。ギリギリ発売に間に合いました。

そして、この“素早く確実な対応”が功を奏し、見事、採用に漕ぎ着けました。みんなで力を出しあえば、不可能はないということを実感した仕事でした。

「“とりあえず”サラヤさんに連絡しました」

こんな嬉しい言葉はないんです。

「サラヤのファンを一人でも多く増やせるような仕事がしたい。」

入社前の面接で、私はこんなことを言いました。その気持ちは現在でも変わっていません。

自分の紹介した製品を採用していただく達成感や、仕事の成果を認められたときなど、営業の仕事には、たくさんの醍醐味があります。そんな中でも私が一番の醍醐味だと考えるのは、自分の仕事が、お客さまからの信頼を勝ち取ったと感じられる言葉をいただいた時です。

「感染対策のことで、わからないことがあったので、“とりあえず”サラヤさんに連絡しました。」

このような言葉をいただいた時は、非常に嬉しい気持ちになります。たくさんの選択肢の中から、“とりあえず”よくぞ私と私の会社を選んでくれました!と。

私たちは石鹸や消毒剤などモノを売ることでお金を得ますが、それは人と人との信頼関係の上に成り立つものです。見ず知らずの人間に不信感を抱くのは当然で、ましてや物売りともなれば、相手の警戒はピークに達します。門前払いや、目を見て話をしてもらえないなんてことも、しばしばです。しかし、その垣根を取り除くことができれば、商売以上の人間関係を築くことも可能です。これからも、お客さまのよき理解者になり、相談者になれればと考えています。

1日のスケジュール

時間/内容
6:45 目覚ましがなって起床!
7:50 出社、前日帰宅後のお客さまからのメールをチェック
8:20 朝礼、『今日も一日元気に頑張りましょう!!』
8:45 書類・提案書・カタログ・・・忘れ物をしないように準備して出発!
9:30 代理店訪問、情報収集と製品紹介、代理店は製品販売のための強い味方です
10:00 A市民病院 施設課にハンドソープ紹介、サンプルを置かせて下さい
10:20

A市民病院 手術室のパワークイックサンプルはどうなっているかな?

(*色々な製品があるので一つの病院でも複数の部署を訪問することが大切)

11:15 B市立総合病院看護部訪問、看護部長との世間話からも大切な情報が得られます
12:00 昼食、ご飯は外回り営業の楽しみの一つ、美味しいものを食べて午後からも頑張ろう!
13:30 医療法人C病院 施設課訪問、紹介していたディスペンサーの採用決定!
14:15 医療法人C病院 薬局長と面談、午前中の薬剤部訪問はNG、昼から訪問しましょう
15:30

県立D病院訪問 感染対策チームのドクターとの面談、ドキドキの製品プレゼン、

代理店さんとも同行して新病棟への手洗い機器の導入を提案

16:30 中央材料室に頼まれていた資料を置いてから会社へ向けて出発
17:30 帰社、社内勉強会、新製品は発売前に勉強会でしっかり理解
18:30 書類作りやメールチェック、その日の仕事はその日のうちに!!
19:30 タイムカードを押していざ飲み会!ほどほどのお酒は社内の貴重なコミュニケーション!
22:00 帰宅、お風呂入ってテレビ見てメールして・・・
0:30 就寝、おやすみなさいzzz