ニュースリリース

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サラヤ株式会社

「生物多様性アクション大賞2016」審査委員賞を受賞

サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が主催する「生物多様性アクション大賞2016」審査委員賞を受賞しましたことをお知らせいたします。

同賞は、「国連生物多様性の10 年日本委員会」(UNDB-J)が推進している「MY 行動宣言 5つのアクション」を参考に、5つのアクション(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)に即した全国各地で行われている団体・個人の活動や取組みを表彰し、生物多様性の主流化を目指すものです。

選考では、2015年度中に活動実績があり、生物多様性の保全や持続可能な利用に貢献する活動であること、継続性が見込まれることなどの要件を満たしている事業が対象とされました。
サラヤでは、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)のBook & Claim方式(証書方式)により、調達するパーム油(ヤシ油)の生産地を支援する「ヤシノミ洗剤」を生産・販売しています。生産地であるマレーシア・ボルネオ島の生物多様性保全活動を行うNGO「ボルネオ保全トラスト(BCT)」の設立にも関与し、売り上げ(メーカー出荷額)の1%でボルネオの熱帯雨林に住む野生生物を守る支援活動を実施し継続している点が評価されました。

なお、11月19日(土)に東京都品川区のスクエア荏原で表彰式が行われました。


※各ニュースリリースの情報は発表当時のもので、現状と異なっているものもあります。