エコロジーなどという言葉さえまだ知らなかった1952年の創業時、ココヤシ油から、手肌にやさしく、衛生に役立つ石けん液を開発しました。人も本来自然の一部であるので、妥協せず品質を追究して行けば、それは自然と調和するものでもあることを信念としてまいりました。それが、創業以来半世紀の間サラヤで貫かれている商品コンセプトとなりました。 |
林業を継ぐことはなかったのですが、その自然観・生活感を失わずに、起業後もサラヤの創業の原点として、 環境保全や自然との調和の大切さを考え、商品開発を続けています。それは、これからも「自然派の サラヤ」としていつまでも受け継がれて行くものと信じております。
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サラヤ株式会社
代表取締役会長 |
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