| NPOへの協力と社会貢献 |
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| ZERIジャパン?熱帯雨林の再生・保全 |
| 1.南アメリカ-ガビオタスの友基金 |
| コロンビア政府は国際協力を得て、コロンビアのオリノコ河上流のサバンナ630万ha(日本の国土の1/6)を今後25年間にわたって熱帯雨林化を行ない、自給自足型のコミュニティ“バイオシティ”を創り上げるプロジェクトを発足させました。 この熱帯雨林は1年に18t/haの炭酸ガスを固定できます。完成すると50年間で57億tもの固定が可能となります。ZERIジャパンでは、この多目的植林プロジェクトの中心である第二期ガビオタス計画を支援するために、「ガビオタスの友基金」を設け、企業や個人からの寄付金を募っています。 一口10万円の寄付で、コロンビア・ガビオタスのサバンナに1ha、すなわち3,000坪の熱帯雨林が蘇ります。 サラヤはこのガビオタスの友基金に寄付をしています。 |
| 2.アジア- 緑の回廊プロジェクト |
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ボルネオ保全トラストについて、日本の窓口として、個人や企業などの参加を呼び掛ける活動をしています。寄付を募るため企業や団体を訪問し、ご協力のお願いに伺っています。 また、福山動物園、多摩動物園、旭山動物園などの園内での募金にご協力いただいています。
2007年10月10日、東京国際フォーラムで「パーム油とCSR」をテーマに第1部企業フォーラム「責任ある原料調達をどう実現するか」、第2部公開シンポジウム「生命輝くボルネオの森〜保全にかかわる人と企業」を(財)地球・人間環境フォーラム(http://www.gef.or.jp/)リンクとZERIジャパンの共済、サラヤ株式会社協賛で開催致しました。
足立直樹氏、M.R.チャンドラン氏(RSPO顧問)、ノーマン・ジワン氏(サウイット・ウォッチ)、坪内俊憲氏(ボルネオ保全トラスト)、加藤登紀子(国連環境計画親善大使)、イザベル・ラックマン-アンクレナズ氏(霊長類学者・NPOウータン代表)、更家悠介(サラヤ株式会社)により、RSPOの持続可能なパーム油を検証しトレースするための仕組み、インドネシア、マレーシアにおけるアブラヤシ農園開発の現状、弊社サラヤのボルネオ保全への協力について発表が行われました。これらにもとづき、パーム油の生産における環境社会影響やそれを低減させるための取り組み、持続可能なパーム油の生産と消費のあり方、生産地の生物多様性保全への協力などをテーマに議論が行われました。
ゼリ・ジャパンは、ボルネオ保全活動にご協力やご参画いただける企業や個人の方々のご連絡をお待ちしております。
E-mail: info@zeri-bct.jp
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| ゼロエミッション研究構想 |
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ZERI ジャパンとは |
| ゼリとはZero Emission Research and Initiative(ゼロエミッション研究構想)の略です。これは、廃棄物を再利用して限り無くゼロに近づけ、物質が循環する生産・消費形態を実現するための研究機構です。
発祥は、1994年グンター・パウリが提唱したもので、その考えに基づいたプロジェクトは短期間に世界の企業に浸透し、実践されました。その後、パウリは国連開発計画とスイス政府の出資により、ジュネーブにゼリ財団を設立しました。 |
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ZERI ジャパンは、主旨に賛同して日本で実践するため、パウリを特別顧問、弊社社長の更家悠介を理事長として、2001年1月に活動を開始し、同年12月にNPO法人として認可を受け、発足しました。
現在、企業の生産活動にともなう廃棄物を他の企業の生産活動に利用し、物質を循環再利用する生産システムの構築のために、企業間交流や情報発信、コンサルティングなどを実施しています。サラヤでは、法人会員として、また、役員としても積極的にこの活動に参加しています。 |
NPO法人 ゼリ・ジャパンへのお問い合せ
事務所:〒140-0002 東京都品川区東品川 1-25-8 Tel. 03-5939-7400 fax. 03-5939-7400
URL http://www.zeri-bct.jp E-mail info@zeri-bct.jp |
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| エコデザインネットワーク |
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| 各部会での弊社の取り組み |
| エコデザインとは、モノづくり、マチづくり、地球環境づくりの立場から構想し、持続可能な社会の実現と発展に向けて活動する団体です。弊社は、バイオマス部会、エコプロダクト部会、エコ照明部会に所属し、それぞれの活動に取り組んでいます。 バイオマス部会では、弊社のお得意さまである食品産業の廃棄物の高度活用という目的に添って、大規模な炭化と活用のための実証実験を、大阪府堺市のエコタウンで、行っています。この実証実験は5年目を迎え、日量100tものバイオマスを炭化し、その炭化物の一部は農業資材として、また一部はその他の産業用資材として、リサイクル活用をめざしています。 エコプロダクト部会では、部会での議論を参考に、商品の環境負荷軽減のためのデザインに取り組み、また当NPO主催のエコデザインのコンペにも参加をしています。 エコ照明部会では、弊社の新たなビジネスチャンスの可能性を探る実験として、弊社の本町事務所に、アーバンガウス・デザイン事務所と協力して、「エアー・ブリーズ」という消費電力を5分の1に低減した街頭照明設備をつくりました。 |
| エコデザインネットワークとは |
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副理事長として、弊社社長の更家悠介が企画や運営に参加しています。サラヤでは、デザインや設計のスタッフを中心にエコデザインに基づいた商品開発を進めるため、意欲的にエコデザインネットワークに参加しています。 |
エコデザインネットワークとは モノづくり・マチづくり・地域環境づくりの立場から、エコロジーとデザインを通して地球環境問題に取り組みす。循環・環境共生型社会を実現し、生活の質の向上をはかることを意図したエコデザインの啓発と普及が大きなテーマです。 |
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NPO法人 エコデザインネットワークへのお問い合せ
事務所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北 2-1-10 Tel. 06-6615-5272 fax. 06-6613-7890
URL http://www.eco-design.net E-mail info@eco-design.ne |
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| セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの支援 |
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| セーブ・ザ・チルドレンとは |
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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン |
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年にイギリス人教師エグランタイン・ジェブの呼び掛けで、第一次世界大戦で家や家族を失った子ども達に救援の手を差し伸べるために設立されました。
「子どもの権利を世界中で実現する」という理念の元、活動はさらに各国に広がって行き、現在ではセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを含め、28のメンバーが世界120カ国以上で支援活動を行っています。世界のNGOの代表格として認められている団体であり、その理念は、
・子どもを尊重し、大切にする世界
・子どもの声を聴き、そこから学ぶ社会
・すべての子どもが生きる希望とあらゆる機会の持てる世界
の実現を目指すことです。 |
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海外からの要請に応え、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは設立されました。設立の際、弊社社長の更家悠介も深く関わっております。その後、社団法人となり、2001年には外務省より『特定公益増進法人』として認可を受けています。
現在は、ネパール、ベトナム、ミャンマー、アフガニスタンに現地事務所を構え、教育や栄養改善、保健衛生などの援助活動を行っています。同時に、スマトラ沖地震・津波災害やスーダン危機などの緊急災害時には、セーブ・ザ・チルドレン世界連盟とともに緊急援助活動にもあたっています。国内では、世界のこどもたちの現状を日本の子どもたちに知ってもらうための活動(Speaking out)を展開しています。 |
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへのお問い合せ
Tel. 03-3516-8922
URL http://www.savechildren.or.jp/ |
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| 新潟中越沖地震のお見舞い |
2007年7月16日に発生した新潟中越沖地震の救援物資として、災害地に弊社の衛生用商品を提供いたしました。18日に北関東営業所より柏崎保健所に商品を持参した他、新潟出張所より医療施設や福祉施設に救援物資として商品を提供いたしました。主な救援物資は下記表の商品です。 |
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商品名 |
容量 |
個数 |
ヒビスコールガーゼ |
10枚 |
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サラヤンジェルSH |
500㎖ |
160 |
サラヤンジェルSH |
40㎖ |
120 |
サニピュア |
500㎖ |
60 |
WVF + コロロセット |
250㎖+20㎖ |
720 |
エタクロス80 容器付 |
250枚 |
40 |
サニサーラEG |
40㎖ |
720 |
ペーパータオル |
8000枚 |
3 |
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