| 地球環境問題史 |
西暦 |
サラヤの環境保全への取り組み |
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1950 |
1952年
ヤシ油に着眼し、ヤシ油を原料にした薬用パールパーム石鹸液(後にシャボネット石鹸液)と点滴容器を開発、日本で初めて発売した。 |
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| 1961 |
(日)四日市で喘息患者多発 |
| 1962 |
(英)ロンドンで煤煙により340人死亡。
(日)東京で1週間にわたりスモッグ
煤煙規制法制定。
(米)カーソンにより「沈黙の春」が出版され
化学汚染物質の生物への影響を警告。 |
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1960 |
1966年
光化学スモッグや大気汚染への対応から、多人数がうがいのできる「コロロ自動うがい器」を開発、販売。 |
1969〜1972年
コロロ自動うがい器CO-SI型が、小学校での大気汚染対策として、新聞紙面に取材記事が掲載された。 |
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| 1970 |
(日)東京で光化学スモッグの被害発生。水質汚濁防止法・海洋汚染防止法制定。 |
| 1971 |
(日)千葉県で光化学スモッグにより6000人
が被害 |
| 1972 |
(日)四日市喘息の裁判で患者側勝訴。
(仏)パリでローマクラブによる「成長の限界」
宣言。 |
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1970 |
1971年
石油系台所洗剤による河川、湖沼の水質汚染や富栄養化が進み、社会問題と
なる中で、生分解性99.5%以上の植物系「ヤシノミ洗剤」をつくり、植物 系洗剤の先駆をつけた。 |
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| 1980 |
(日)前橋市にpH2.86の強酸性雨降る。
(米)「西暦2000年の地球」で熱帯雨林減少と
温暖化を警告。 |
| 1983 |
(米)夏、北部で熱波による死者数百人、
トウモロコシなどに大被害。 冬、大寒波による死者数百人 。
(タイ)バンコクで国連熱帯雨林会議。 |
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1980 |
1980年
3月
野菜・食器用ヤシノミ洗剤(600mL)新潟全県で一斉販売、テレビCM放映、 10月 全国展開し、家庭用洗剤市場に本格参入を開始した。 |
1983年
業界ではじめて台所用洗剤の詰替パックを発売した。これによって、従来のボトルより、
資源使用量約5分の1、ゴミのかさ約100分の1となった。 |
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| 1992 |
(ブラジル)リオ・デ・ジャネイロにおいて「環境
と開発に関する国連会議(地球サミット)」 開催 |
| 1996 |
(米)「奪われし未来」出版、環境ホルモンの影響を警告 |
| 1997 |
(日)地球温暖化防止京都会議において、
2000年以降の温室効果ガス排出量規制の 目標や具体的な取り決めを国際約束として
取りまとめる。
環境庁「外因性内分泌撹乱化学物質問題に 関する研究班」設置。 |
| 1998 |
(日)「環境ホルモン戦略計画SPEED'98」を
環境庁が公表 建設省・環境庁が環境ホルモンの分布状況に ついて全国調査を開始。 |
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1990 |
1992年
フロン、エタンなどの有機溶剤に替え、エタノールを主成分とする金属洗浄剤アルコノールTS16Lを発売。 |
1993年
使い捨てを前提とした従来の商業デザインの考え方を払拭し、「脱・使い捨て宣言」として、ヤシノミ洗剤ステンドのポンプ付ボトルを発売した。 |
1997年
注ぎ口が付いて詰め替えやすい、ヤシノミ洗剤
ラクラクパックを発売。1995年 E・E リターナブルシステムを開始。包装容器の使いまわしに
より、ゴミの削減、環境負荷の低減を目指した。 |
1996年
「ヤシノミ」の商標が三類に登録される。1991年ヤシノミ洗剤詰替パックが、財団法人日本環境協会から、エコマーク商品としての認定を受ける。 |
1998年
新しいパッケージの導入によりさらなる包装資材のリサイクルを進めるためにB.I.B.(バッグ
イン ボックス)を発売。 |
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| 2000 |
(日) 容器包装リサイクル法施行。
循環型社会形成促進基本法制定。 |
| 2001 |
(日)グリーン購入法、食品リサイクル法施行。 |
| 2002 |
(日)「新エネルギー法」制定 |
| 2003 |
(日)京都議定書発効決定 |
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2000 |
2001年
11月に
ISO14001の認証を取得。
食器洗い機用洗剤 ソホロン、過酢酸製剤アセサイド6%消毒液、無添加せっけんarau.シリーズを新発売。 |
2002年
3・6月に2001年より引き続きエコデザインネットワークの食品リサイクル部会に協力。 |
2004年
NPO・NGOなどと協力して、「持続可能なパーム産業」の活動を開始。
12月 RSPO(持続可能なオイルパームのための円卓会議 )に入会。 |
2004年
第4回日本経営大賞 環境プロジェクト賞受賞。第3回朝日企業市民賞 受賞。 |
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