CSR

途上国の妊産婦を支援

ホワイトリボンとは

途上国の女性が妊娠・出産すること。それは、日本では考えられない高い死亡率と隣合わせのできごとです。いま、開発途上国では、多くの女性が妊娠・出産によって命を落とし、新たな道、夢、そして未来が奪われています。栄養失調や栄養不足、劣悪な衛生面、技術と知識ある助産師の不足、保健医療サービスの欠如、数多く広がる無医村、古い因習・・・。途上国のお母さんや赤ちゃんの命を救うため、ホワイトリボン運動がスタートしました。1999年、ホワイトリボン・アライアンス(WRA)が設立され、現在では世界150カ国以上の団体や個人が、ホワイトリボンの名のもとに集い、世界中のお母さんが安全に妊娠・出産を迎えられる世界を目指して、草の根の支援活動を行っています。

白いリボンには、妊娠や出産によって亡くなった、女性達への哀悼の意が込められています。またある文化では、「希望の命の芽吹き」を表しています。ホワイトリボンは、女性たちの魂を悼み、その悲しみを乗り越えて明日へと希望をつなげる運動の象徴です。

サラヤでは

ホワイトリボンに賛同し、ラクトフェリン(※)配合化粧品ブランドである『ラクトフェリンラボ』の各商品の売上の一部を、ホワイトリボン・ジャパン事務局であるジョイセフに寄付します。
※ラクトフェリン(母乳に多くふくまれる多機能たんぱく質)