CSR

セーブ・ザ・チルドレンをサポート

セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年にイギリス人教師エグランタイン・ジェブの呼び掛けで、第一次世界大戦で家や家族を失った子ども達に救援の手を差し伸べるために設立されました。
 すべての子どもの、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」の実現を目指し、子ども支援を展開しています。現在では日本を含め世界30ヶ国にある独立したセーブ・ザ・チルドレンがパートナーシップを結び、他のNGO団体や企業と協働し、約120の国と地域で活動中です。

写真提供:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとは

海外からの要請に応え、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは設立されました。設立の際、当社社長の更家悠介も深く関わっております。その後、社団法人となり、2001年には外務省より『特定公益増進法人』として認可を受けましたが、2011年に内閣府より認可を受け『公益社団法人』に移行しました。
現在は、ネパール、ベトナム、ミャンマー、モンゴルなどの事業地では日本人スタッフが駐在し、教育、栄養・保健、子ども保護などの分野で支援事業を展開しています。さらに、紛争や自然災害などの緊急時においても、日本人スタッフの派遣や資金拠出を行っています。2011年には、東日本大震災復興事業部を置き、日本国内において復興支援を展開中です。

Save the Children JAPAN

サラヤでは

サラヤでは、2004年より少しでも世界の子ども達の衛生環境が良くなるようにと願って、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動をサポートしています。サポート商品となっている、arau.シリーズおよびarau.ベビーシリーズの売上の一部がそれらの活動に使われています。
当初はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの重点拠点の支援に充てられていた支援金ですが、サラヤが2010年よりアフリカ・ウガンダでの手洗いプロジェクトを開始したことに合わせ、同年よりセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが行っているウガンダでの活動に充てられています。活動報告はarau. HPでも随時お伝えします。

アラウ.は「セーブ・ザ・チルドレン」を応援しています