CSR

乳がんの早期発見を支援

ピンクリボン運動とは

乳がんは、女性の悪性腫瘍の部位別罹患率で1位であり、日本人女性の約16人に1人が生涯の間に乳がんに罹患する計算となります。一般的に、がんは加齢により発生率が高くなりますが、日本では40代の乳がんが多いことが特徴となっています。
ピンクリボン運動は、女性の8人に1人が乳がんになる、乳がん先進国のアメリカで生まれました。乳がん検診を受ける、早期発見の大切さを伝える―ピンクリボンは「気づき」と「行動」の世界共通のシンボルマークです。

サラヤでは

ディスポーザブル個人防護手袋 サラヤニトリル検査検診用グローブ<ロング>の売上の1%を、認定NPO法人乳房健康研究会に寄付し、ピンクリボン運動に賛同しています。

ニトリル検査検診用グローブ<ロング>は、抗がん剤を使用する医療現場で使用できる、耐薬品性に優れたバリア性能を持つ手袋です。がん医療の現場で使用されているこの手袋を通して、がんの正しい情報の発信やがんの早期発見に協力したいとの思いから、2014年4月より対象商品の売上の1%が乳房健康研究会に寄付されることになりました。