CSR

品質保証体制

お客様に品質で選ばれる「サラヤ」であり続け、一人ひとりに役立つ安心・安全な製品のご提供を品質保証の基本コンセプトに、法規制の順守、人や環境に対する安全性の確保、製品や業務プロセスの品質保証体制を確立するために品質保証委員会を設けています。

設立趣旨

設計開発、商品化、生産、アフターフォローの全段階にわたり、品質を保証する仕組みを確立するため、「品質保証委員会」を設立し、監視・測定及び不適合(クレーム/トラブル)の再発防止並びに未然防止の徹底を図ります。

品質保証委員会の体制

活動内容

全社横断的に、各主要プロセスの、品質保証上の課題について、再発防止策を協議、検討します。
さらに、品質リスクの抽出により、品質問題の未然防止に向けて改善を行います。(月1回定例開催)
重要な課題については、別途「課題解決ワーキンググループ」を設置。

体制

委員長:
品質保証本部 本部長
委員:
関係各部門より選出

品質保証部、薬事部、大阪工場品質保証室、大阪工場工場長、伊賀工場品質保証室、伊賀工場工場長、商品開発本部、SCM本部購買部、SCM本部物流部、コミュニケーション本部CRM室、総務人事本部CSR推進部、 営業本部管理部、海外事業本部、バイオケミカル研究所

事務局:
品質保証本部管理部

品質リスクマネジメントPJ(プロジェクト)推進体制

品質保証上の潜在的リスクを各分科会で抽出し、部署内で問題意識を共有します。抽出されたリスクに対して、分科会毎に目標を設定し、改善対策を立案し実行し進捗管理します。