CSR

太陽光発電

伊賀工場と東京本社で太陽光パネルによる発電をおこなっています。

伊賀工場は2001年、製造棟の屋上に発電能力最大10kwの太陽光発電パネルを初めて設置しました。また、2010年には倉庫棟の陸屋根に発電能力最大103kwの出力となる太陽光パネルを設置し、2011年2月にグリーンエネルギー認証センターよりグリーン電力の発電設備の認証を受けました。これらの発電は工場で使用する電力の一部をまかなっています。
2013年には新たに倉庫棟の陸屋根に発電能力最大210kwの太陽光発電パネルを設置しました。この発電で得られる電力は、 政府の再生可能エネルギー固定買取制度を利用して、中部電力管内の地域で使われる電力となっています。

東京本社は2012年本社ビル屋上部分に東向き縦置きに太陽光発電パネルを設置。発電能力最大は20 kwです。一日の平均発電量は30~40kwh で一ヶ月の電力使用料の約5%をまかなっています。

東京本社
伊賀工場