
まず環境や社会に与える影響を配慮している生産者を厳選すること。その選別にはまず基準作りから。サラヤは世界で通用する基準を作るためにRSPOという国際的な非営利団体に加入しました。
RSPOとはRoundtable on Sustainable Palm Oil(持続可能なパームオイルのための円卓会議)という意味です。
この団体はアブラヤシの生産から販売までアブラヤシの流通に関わる誰もが加入することができ、環境や社会に悪影響を与えないよいアブラヤシを作り出していこうという集まりです。WWF(World Wide Fund For Nature)の呼びかけで始まった活動です。

ページのはじめに触れました人間のために傷ついた象を救おうという事業です。
罠が絡まったままで足や鼻を締め付けられ痛みに苦しんでいる象は、ボルネオのキナバタンガン流域に6頭確認されました。
そのような象を捕らえ縄を取り除くなどの処置を行います。2005年1月30日にはマレーシア政府機関SWD(Sabah Wildlife Department・サバ州野生生物局)の協力により、3週間の捜索の末、足に罠が絡まっていた小象を捕らえ無事に処置を済ませることができました。

サラヤはこの活動に車を提供し、スタッフも送り込んで、探索から捕獲、治療までをしっかり確認してきました。
サラヤは今後も残りの5頭の救出に向け、活動を続けていきます。
サラヤは以上の活動を行いその進行状況を逐次このページでお伝えしていく予定です。
皆様にもご協力いただきますようお願いいたします。