サラヤの事業は、まず「手洗い」を通して、食中毒や感染症の予防を目指すことからはじまりました。手を洗うことは全ての衛生の基本です。時代は経ても、次から次へとおこる食中毒や感染症の対応に、「手洗い・洗浄・殺菌消毒」などの分野で、「ノータッチ化」や種々の「薬剤供給・自動洗浄システム」の開発を通じ、衛生に貢献し、教育プログラムを通じて、お客様の衛生レベルの向上をはかります。
また、日本では1960−70年代の経済の高度成長の時代に、大気汚染や水質汚濁が進行しましたが、サラヤは「コロロ自動うがい器」の発明や、「ヤシノミ洗剤」など「自然派商品」の開発を通じて、環境問題への取り組みを開始いたしました。この取り組みは、地域から世界に広がるテーマとして、「ソホロン」、「アラウ」、「パウ」、などの環境負荷の削減商品のみならず、「地域の食品リサイクル」への対応や「ボルネオ象の救出作戦」など世界の環境問題に対し、サプライヤーやお客様をはじめとするステークホルダーの皆様と共に、改善に取り組んでまいります。
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