名前の由来はラテン語で「洗う」を意味する「ラバーレ (Lavare)」といわれ、古代ローマ人が沐浴や創傷の洗浄に使用したり、香水や芳香剤など広く重宝され、よく知られたハーブのひとつです。
アラウ.シリーズはフランス・プロバンス地方のラベンダーを使用しています。 

名前の由来は葉の先が槍(スペア)のようにとがっているから。古代ギリシャでは香料として用いられ、入浴にもふんだんに使われました。今ではオーラルケア用品や食品などに多用されています。
アラウ.シリーズにはアメリカ産のスペアミントを使用しています。

日本でも古くから重用されているハーブ。魚介類に対する解毒作用で知られ、刺身などにこの生葉が添えられているのはそのためです。現在では、抗アレルギー作用や消炎作用に対する研究が行われ、低刺激化粧品などの原料として注目されています。

飲料の香り付けやカクテルなどに使われるちょっとビターな柑橘類の一種。スッキリとした香りは気分をリフレッシュさせ、肌を引き締めるはたらきがあるといわれています。
アラウ.シリーズにはカリブ諸島産のライムの製油を使用しています。

肉や魚の臭い消しのため、料理にもよく使われるハーブ。ハンガリー王妃がローズマリーを処方した化粧水を使った結果、若々しい姿を取り戻したと言われ、スキンケア製品に用いられることの多いハーブです。肌をひきしめ健やかに保つはたらきがあるといわれています。

日本には江戸時代末期にオランダから輸入され、古くから親しまれているハーブです。化粧品やハーブティーなどに用いられるほか、髪にツヤを与えるとされ、ヘアケア用品にも幅広く用いられています。
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