せっけんの歴史
せっけんの起源は、ローマ時代(約3000年前)に「サプルの丘」 で生け贄として焼かれた羊肉から滴り落ちる油と、薪の灰 (アルカリ成分)が偶然にまざりあってできた、汚れをきれいに落とす不思議な土だといわれています。
この「サプル」が「ソー プ(Soap)」の名の由来といわれ、それから長い間、人類はこの発見の恩恵にあずかってきました。
時代は変わり、1928年に初めてドイツで高級アルコール系の合成洗剤が登場し、以来 様々な合成洗剤が開発され広く活用されるようになりました。
しかし、どの時代においてもせっけんは安全性が高く、生分解性に優れた自然の洗浄料として、無くてはならない存在です

せっけんと皮膚
せっけんはpH10から11の弱アルカリ性。
ヒトの皮膚は弱酸性のため、乳液など皮膚に残る化粧品の多くは弱酸性です。
しかし、洗浄料の場合は洗い流すため皮膚に残りません。弱アルカリ性のせっけんは油分の多い汚れをよく落とし、老化した角質も取れやすくするといわれます
大切なのは、くすみの原因となる皮脂汚れなどをきちんと落とすこと。まず、自分の肌にあった洗浄料を選びましょう。

本釜焚き製法
原料となる油脂を精製し、直接釜で焚き込む伝統的な製法。
グリセリンなどを自然な形で含む上質なせっけんがつくられます
この方法では、せっけんができるまでに約100時間以上もかかります
アラウ.フレッシュハーブせっけんは、高純度精製された植物性油脂を100%使用し、この方法でつくられた無添加せっけんをベースに、天然ハーブ(シソ科植物)をプラスしてつくられています。

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